2007年07月15日

ギャバは、抑制性の神経伝達物質で、神経細

ギャバは、抑制性の神経伝達物質で、神経細胞の興奮を抑えて、不安定な精神状態を鎮めたり、脳内の酸素供給量を増加させて、脳細胞の代謝の促進を図ります。また血圧の上昇を抑える効果や、中性脂肪を抑える働きもあり肥満防止効果にも役立っています。発芽玄米の有効成分の中の一つです。


ギャバがにわかに脚光を浴び始めてきた理由の一つに、ストレスを感じている人が多いということが挙げられると思います。現代の日本社会は、なんとなく惰性で動いている感じを受けます。会社で自分以外の部門で何をやっているのか把握せずに、とりあえず自分の目先の仕事に追われて他に目を配る余裕がなく、こういった細かなことがストレスを溜めてしまう原因になるといわれています。


こういったストレス社会に呼応するように、ギャバを利用して製造された食品やサプリメントなどが市場にたくさん出回っています。インターネットで検索してみると、かなりの数と種類があるのに驚きます。更に調べてみると、梅酒にギャバを含ませたものも見つかります。


ギャバを利用した食品・サプリメントの新製品が目白押しですが。ギャバは目新しい物質というわけではありません。我々が以前から食している納豆や味噌、漬物・キムチに代表される発酵食品、他には、トマト・お茶・小魚・アルファルファなどにも実は多く含まれています。

posted by ギャバ gaba at 11:37| ギャバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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