2007年07月14日

ギャバは、抑制性の神経伝達物質で、神経細

ギャバは、抑制性の神経伝達物質で、神経細胞の興奮を抑えて、不安定な精神状態を鎮めたり、脳内の酸素供給量を増加させて、脳細胞の代謝の促進を図ります。また血圧の上昇を抑える効果や、中性脂肪を抑える働きもあり肥満防止効果にも役立っています。発芽玄米の有効成分の中の一つです。


ギャバがにわかに脚光を浴び始めてきた理由の一つに、ストレスを感じている人が多いということが挙げられると思います。現代の日本社会は、なんとなく惰性で動いている感じを受けます。会社で自分以外の部門で何をやっているのか把握せずに、とりあえず自分の目先の仕事に追われて他に目を配る余裕がなく、こういった細かなことがストレスを溜めてしまう原因になるといわれています。


このような状況の中で、ギャバ(ガンマアミノ酪酸)を含有した食品やサプリメント、ドリンクなどが各社から販売されていて、いつでもどこでも手軽に入手できるようになりました。ギャバは、チョコレートの原料である、カカオにも含まれており、それを利用したギャバ効果の高いチョコレート等も販売されているようです。


ギャバは様々な食品に使用されています。あるメーカーが出している「発芽米」は、玄米を少しばかり発芽させた米で、普通の米と比較すると約10倍のギャバを含有しています。お米は主食ですから日常的に摂取して行けば生活習慣病の対策として効果が期待できます。

posted by ギャバ gaba at 11:37| ギャバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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