2007年07月12日

ギャバは、脳の代謝を促すための酸素供給量

ギャバは、脳の代謝を促すための酸素供給量を増やす効果がある神経伝達物質で、現在とても注目されている物質です。更年期障害やストレスでイライラしている不安定な精神状態を改善させるほかにも、アルコールの代謝を促進して、腎臓や肝臓の機能を活性化させる効果もあります。


ギャバというものがクローズアップされてきた背景には、日本においてもストレス社会が到来して、仕事や家庭の問題、人間関係の問題などを抱えている人が非常に多くなってきているという事があげられるのではないでしょうか。いい意味でのストレスというものも存在していますが、ほとんどのストレスは体にとってマイナスの効果しかありません。


ストレスを感じたら、ギャバを含んだ手軽な食品を試してみるのもいいかもしれません。最近の研究によりますと、あらかじめギャバを摂取しておいた人は、摂取してない人に比べて、暗算テストをしたときのストレスが減り、その結果成績が上がることが分かっているそうです。


ギャバを使った商品が数多く出回る中、変り種としては、ワインなどがあげられるでしょう。ギャバにはノルアドレナリンやドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑制し、興奮した状態を抑えるリラックス作用があります。アルコールとの相乗効果でよりリラックス気分が味わえるでしょう。赤ワインに含まれるポリフェノールが同時に摂れるという利点があります。

posted by ギャバ gaba at 11:37| ギャバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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